《クロックコントロール》
ユニット30枚 黒30枚
「悪運時計ハードラック」×10
「貪欲時計デーモンガスト」×3
「絶叫時計スクリームハイ」×3
「終末時計ジ・エンド」×3
「無限時計クライン」×3
「肉食時計ビッグマウス」×3
「不思議時計ワンダーラビット」×3
「柔軟時計ダリ」×2
ベース3枚 黒3枚
「呪われた館」×3
ストラテジー7枚 黒7枚
「呪われた手紙」×3
「絶望の連鎖」×2
「冥王の鈎爪」×1
「デビルクロック・タクティクス」×1
◆今更なカード解説
・「悪運時計ハードラック」
説明不要のこのデッキの主役。個人的に枚数は9〜10枚がベスト。あまり枚数が多いと対コントロールでスマッシュを決めにくくなるので終盤に若干厳しくなります。
・「貪欲時計デーモンガスト」
・「絶叫時計スクリームハイ」
・「終末時計ジ・エンド」
・「無限時計クライン」
・「柔軟時計ダリ」
テンプレ。ダリは3枚だと地味に事故ります。プランからプレイしたいのならばその選択肢は一応アリ。個人的にですが、ダリは手札に握っているのが一番強いんですがね。
・「肉食時計ビッグマウス」
スマッシャー兼ギミック起動要員。実はこの効果は0コスト起動ができるとか。それを利用して3ターン目に1プランでクライン、0コスト効果起動で2ディス、手札から2コスト時計を投げて更に2ディスは鬼畜。別に無理に狙わなくていいですが。
・「不思議時計ワンダーラビット」
元祖団結時計。こちらもスマッシャー。パワーが低いので出すのは1点を与えたい終盤。
・「呪われた館」
2コストの時計が全て2コストのハンデスになるトンデモカード。これでハンドを枯らしてからジ・エンドで制圧しましょう。
・「呪われた手紙」
・「絶望の連鎖」
・「冥王の鈎爪」
手紙、絶望はテンプレ。鈎爪は相手の「幻影王ルドルフ」を処理できるのに加えて「仮面童子」も処理できるのでピン採用。別に3枚目の絶望でもいいですね。エネ破壊が怖いのなら「真夜中のダンスパーティー」でもおーけい。
・「デビルクロック・タクティクス」
何かの拍子で墓地に落ちたデーモンガストを置いたり、手紙を再利用したり。シンボルとして入っているので素直に除去に回しておーけい。
◆今更なプレイング解説
このデッキの持ち味は高い迎撃力、そして墓地を手札に変える事による圧倒的な超ドローです。15枚近い手札を見せ付けて相手をげんなりさせよう!(いいのか?)
2ターン目に「肉食時計ビッグマウス」が置けると幸せ。対面に「粉雪の魔氷パウダースノー」とかが出たら諦めます。
更に4ターン目に「呪われた館」が張れたらなかなか良いペース。
中盤、手札に握っておきたいのは
対ビートダウン:ハードラック、5コスト除去、スクリームハイ
対コントロール:ハードラック、ダリ、スクリームハイ
対コンでのハードラックはプラン効果起動の鍵用なので1枚で十分です。厳密には相手のデッキに入っているカードで変わってきますが大体はこんな感じ。
終盤にもなると中盤の攻防で多少消耗しても手札の枚数は少なくて5枚前後ぐらいになっているでしょう。それほどにデーモンガストは強力です。
後はジエンドやスクリームハイでバンプしつつ人海戦術でフィールドを制圧、奥まで行ったハードラックなどでぺちぺち叩いてコントロールらしく勝ちましょう。
「柔軟時計ダリ」は中盤、終盤にかけて活躍するトリッキーなカードです。例えばデッキの一番上のデーモンガストをもう一度使いたい時には、このカードを使って再びデッキの中に戻す、なんて事もできます。結構重要なカードなので使いこなせればデーモンガストの効果をガンガン使ってハンド10枚前後をキープなんて夕飯前です。なので「失恋の痛み」などで予め抜かれてしまうと狙ったタイミングでデーモンガストを使えないのが痛いですが……そこはトッププランデーモンガストです。頑張れ!
弱点は「火事場泥棒」などの墓地除外、加速持ち巨大ユニット、「妖魔の勇者」。次点でハードラック2枚で殺しきれない状態のユニット。
しかしなんだかんだでどれも調整次第でどうにでもなりそうなので、相変わらず注意しておくべきデッキタイプですね。
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