◆上半期の歴史
・3月
制限変わったぜ! 《死者蘇生》戻ってきたけど《混沌の黒魔術師》や《ダーク・アームド・ドラゴン》はお咎め無しだよー\(^o^)/
え…《サイバー・ドラゴン》準制限…? ヘルカイザーなめてるんですか…?
シンクロモンスターも登場だ! 《氷結界の龍 ブリューナク》からシンクロの危険性が早くも滲み出始めるが世の中はドグマブレード氏ね一色。
ドグマブレードを盾にして陰で成長するとは…シンクロ、恐ろしい子…!
一方、融合HEROは隠居した\(^o^)/
・4月
TDGS発売だ! 《スターダスト・ドラゴン》かっこ強いぜ! 《クレボンス》なんでチューナーなん? 発売前から3枚持ってるからと言ってみんな《レッド・デーモンズ・ドラゴン》捨てるなよ!
黒《サイバー・ドラゴン》が到頭再録(しかも500円)して一部の人阿鼻叫喚。
・5月
緋想天まだかなー
・6月
緋想天きた! これでかつる!
実際はとっととパッチ出さないとやばいバランスでした本当に(ry
アンデットワールド発売だ! アンデットの厨デッキ(お手軽で強いデッキ)レベルが更に上がる。
一方種族デッキは全滅した\(^o^)/
・7月
CSOC発売だ! 《ゾンビキャリア》とか意味わかんねーぞ\(^o^)/
レベル7のシンクロモンスターも増えてシンクロ黄金時代突入だ\(^o^)/
・8月
はよ制限変われ。
◆まとめ
《剣闘獣ガイザレス》《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》無双である。
正直こいつらに対抗しようと思ったらこいつらに殺されるより先に殺すしかない。それは選考会の結果が物語っている。しかしこいつら以上の速さと言ったらワンキル特化系のデッキぐらいだが、こいつらもナチュラルにワンキルかましてくる時があるので、最終的に安定性の差が結果に繋がっているのだと思う。
更にCSOCで《ゾンビキャリア》が登場したことによってアンデットは更に強化された。こいつは思った以上に癌だった。悲しくて言葉に出来ない。
ネット上で対戦していると大体7割ほどがアンデット絡みなのを見ればその強さ・人気は一目瞭然である。因みに残り1割はライトロード、後はその他。
基本的に展開してもどのデッキからも《氷結界の龍 ブリューナク》が出てきて無になり、最悪《生還の宝札》などとのコンボであっという間に1ターンで8000持っていかれる。
つまり今の遊戯王はこうだ。
相手にターン渡したら負け\(^o^)/
どう見てもカオス全盛期に次ぐカオス度です本当に(ry
本当、遊戯王は地獄だぜフゥハハァー
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