GX2期ラストの十代の名台詞。どこか心打たれました。
今日は先日のオフ会で使用した《リアニメイトネオス》、上弦の月用語で《アンリミテッドネオスワークス》のご紹介。
《リアニメイトネオス》
モンスター(12枚)
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)
メタモルポット
ならず者傭兵部隊×2枚
E・HERO ネオス×3枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO クレイマン
E・HERO エアーマン×3枚
魔法(23枚)
貪欲な壺
魔法石の採掘
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
天使の施し
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
生還の宝札×3枚
古のルール×3枚
ライトニング・ボルテックス×2枚
O−オーバーソウル×3枚
E−エマージェンシーコール×2枚
罠(5枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
正統なる血統×3枚
リビングデッドの呼び声
融合デッキ
E・HERO アクア・ネオス
E・HERO エアー・ネオス
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO グロー・ネオス
E・HERO ブラック・ネオス
E・HERO フレア・ネオス
◆デッキ説明
何度倒されようと、蘇生カードで復活し、最後は必ず勝利する。それをコンセプトに組んでみました。
《生還の宝札》+蘇生カードのエンジンを組み込んでいるので、単に蘇生→攻撃→迎撃されるで後が続かなくなる心配もありません。
逆を言えば、《生還の宝札》が来ないと息切れを起こして後が苦しい……ということです。
◆カード説明
・《E・HERO ネオス》
このデッキの核のひとつ。このカードを墓地から特殊召喚する方法が豊富なので《生還の宝札》の採用に踏み切ったほど。
除外に弱いのは仕方ありません。
・《E・HERO エアーマン》
《摩天楼2−ヒーローシティ》を支えるカード。このカードがあって《摩天楼2−ヒーローシティ》があるといっても過言ではないかも……。
魔法・罠カードを除去する方法が少ないこのデッキの頼れる除去カードでもあります。
・《E・HERO クレイマン》
《E・HERO ネオス》がなかなか墓地に落ちない場合はこれ+《摩天楼2−ヒーローシティ》or《O−オーバーソウル》+《生還の宝札》で粘ります。意外と出番があります。
・《ならず者傭兵部隊》
このデッキの陰のエース。《E・HERO ネオス》で処理できなかったり裏守備が怖いときなどはこのカードで処理します。
・《生還の宝札》
もう述べたようにこのデッキのメインエンジン、補給源です。
・《摩天楼2−ヒーローシティ》
これもこのデッキの影のエース。予想以上にこれと《生還の宝札》のドローコンボが強力です。
因みに、これで《E・HERO エアーマン》を蘇生した場合、《生還の宝札》と《E・HERO エアーマン》の効果の発動タイミングが同時なのでどちらかしか発動できません。
・《古のルール》
何かと出番が多いです。《E・HERO エアーマン》+《摩天楼2−ヒーローシティ》で粘るときに自然と《E・HERO ネオス》が手札に来るからでしょう。
勿論、《O−オーバーソウル》+《E・HERO ネオス》→《生還の宝札》ドロー→《古のルール》+《E・HERO ネオス》などでラッシュも狙えます。
・《O−オーバーソウル》《正統なる血統》
《E・HERO ネオス》専用蘇生……ではなく、偶に《E・HERO クレイマン》も蘇生します。
◆調整案
・《ライトニング・ボルテックス》
《古のルール》3枚よりこっち3枚のほうがいいと思う人はどうぞ。
・《封印の黄金櫃》
《生還の宝札》を引けない、または絶対に握っておきたい方はどうぞ。
・《次元融合》+《神剣−フェニックスブレード》
スペースが無いと思いますが……興味がある方はどうぞ。

