これは今までの体たらくと打って変わって割とまともな記事だと思います。
今年は5月の《E・HERO ネオス》に始まり、8月には御馴染み《E・HERO エアーマン》の登場、更に波に乗り11月の《摩天楼2−ヒーローシティ》やジャンプフェスタで発売されたVJ版E・HEROが殆どを占めるパックなど、序でに強力なサポートを引っさげてD−HEROまで登場し、まさにHERO尽くしの一年でした。
と言うわけで増えまくったHERO達を手札に加える方法は主に《増援》、《E−エマージェンシーコール》、そして《E・HERO エアーマン》。基本の流れはエアーマン→エアーマン→エアーマン→他HERO でしょうから、果たしてどんなカードが他HEROに向いているのかと言うことを今一度確認したいと思います。
・《E・HERO オーシャン》
エアーマン登場当時は4枚目はこれだろと言われたカード。
しかしこのカードは所謂追い込み型なので、こちらが有利でないと若干使いづらいのです。また、デッキもこれを意識した構築にしないといけません。
主に《和睦の使者》など防御系カードが入るデッキに採用の余地があります。
・《E・HERO ワイルドマン》
これも当時4枚目にどうぞと言われたカード。
攻撃力はオーシャンと同じですが、守備力がそれより高く、更に罠が効かないので試しにトドメとして攻撃させたり、《光の護封壁》などを張ってくる相手のロックを掻い潜って殴れるので、ビートダウン系統に向いたカードでしょう。
主にビートダウン系のデッキに採用の余地があります。
・《E・HERO フォレストマン》
少し前で言う《E・HERO クレイマン》。しかし一応効果も持ち、守備力が同じなのに攻撃力がこちらの方が高いと言うことから、代表してフォレストマンとさせていただきます。
これは単体で引いても守備表示で出すことによりある程度の時間を稼げたり、また攻撃力のインフレで《E・HERO ワイルドマン》などではサーチしても仕方が無い、ならば攻撃要因にはならなくてもまだ生き残る確率の高いこのカードを選ぼうと言うことでしょう。
これは特にデッキを選びません。
・《E・HERO ザ・ヒート》
フォレストマンのような既存カードとステータスがダブらずに、本当の意味で新たに登場した新E・HERO。これまでには無かった選択肢です。
自らの効果で攻撃力1800は確実なので、攻撃力の面では文字通り4枚目のエアーマンのように使えます。勿論まだエアーマンが存在する場合は攻撃力が2000、2200と他のエースを倒せるほどに。
主にビートダウン系のデッキに採用の余地があります。
・《D−HERO デビルガイ》
自身でも強力除去を持ったD−HERO。
E・HEROにはできない《死のデッキ破壊ウイルス》が撃てるのが大きな魅力です。それだけでは飽き足らず、そのターンは攻撃できなくとも邪魔な大型モンスターや壁を暫く退場させることが出来ます。しかしステータスが貧弱で、除外しても結局は2ターンで戻ってくるのでそれまでに何らかの対抗策を見出しておかなければなりません。
主にコントロール系、《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体に困っているデッキに採用の余地があります。
・《D−HERO ディフェンドガイ》
フォレストマンの防御性能を更に尖らせたカード。
これも《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体になります。守備力が高いので、相手のちょっとした攻撃でも大きなダメージを負わせることが可能なので、さっさと相手のライフを削るデッキなどにおすすめです。デメリットとしては相手にカードをドローさせてしまうことですが、これの処理はデッキによって変わるでしょう。
主にコントロール系、ダメージワンキル系に採用の余地があります
・《D−HERO ダッシュガイ》
この考察の中では唯一の上級モンスターですが、それでも取り上げられるほど強力な効果を持っています。
確かにお互いにアドバンテージを削りあって、残りの手札が少ない状況でこれをサーチして事故っていたのではどうしようもありませんが、これを入れるデッキは大概推理ゲートなどの展開系デッキなので、さほどデメリットは目立ちません。
主に展開してビートダウンするデッキに採用の余地があります。
ここに出したのは私が考え付く限りの一例に過ぎないので、実際に使ったみたり考えてみた人だけが開ける世界があるかもしれません。
因みに私の愛用は《D−HERO デビルガイ》です。(どうでもいい)
今年は5月の《E・HERO ネオス》に始まり、8月には御馴染み《E・HERO エアーマン》の登場、更に波に乗り11月の《摩天楼2−ヒーローシティ》やジャンプフェスタで発売されたVJ版E・HEROが殆どを占めるパックなど、序でに強力なサポートを引っさげてD−HEROまで登場し、まさにHERO尽くしの一年でした。
と言うわけで増えまくったHERO達を手札に加える方法は主に《増援》、《E−エマージェンシーコール》、そして《E・HERO エアーマン》。基本の流れはエアーマン→エアーマン→エアーマン→他HERO でしょうから、果たしてどんなカードが他HEROに向いているのかと言うことを今一度確認したいと思います。
・《E・HERO オーシャン》
エアーマン登場当時は4枚目はこれだろと言われたカード。
しかしこのカードは所謂追い込み型なので、こちらが有利でないと若干使いづらいのです。また、デッキもこれを意識した構築にしないといけません。
主に《和睦の使者》など防御系カードが入るデッキに採用の余地があります。
・《E・HERO ワイルドマン》
これも当時4枚目にどうぞと言われたカード。
攻撃力はオーシャンと同じですが、守備力がそれより高く、更に罠が効かないので試しにトドメとして攻撃させたり、《光の護封壁》などを張ってくる相手のロックを掻い潜って殴れるので、ビートダウン系統に向いたカードでしょう。
主にビートダウン系のデッキに採用の余地があります。
・《E・HERO フォレストマン》
少し前で言う《E・HERO クレイマン》。しかし一応効果も持ち、守備力が同じなのに攻撃力がこちらの方が高いと言うことから、代表してフォレストマンとさせていただきます。
これは単体で引いても守備表示で出すことによりある程度の時間を稼げたり、また攻撃力のインフレで《E・HERO ワイルドマン》などではサーチしても仕方が無い、ならば攻撃要因にはならなくてもまだ生き残る確率の高いこのカードを選ぼうと言うことでしょう。
これは特にデッキを選びません。
・《E・HERO ザ・ヒート》
フォレストマンのような既存カードとステータスがダブらずに、本当の意味で新たに登場した新E・HERO。これまでには無かった選択肢です。
自らの効果で攻撃力1800は確実なので、攻撃力の面では文字通り4枚目のエアーマンのように使えます。勿論まだエアーマンが存在する場合は攻撃力が2000、2200と他のエースを倒せるほどに。
主にビートダウン系のデッキに採用の余地があります。
・《D−HERO デビルガイ》
自身でも強力除去を持ったD−HERO。
E・HEROにはできない《死のデッキ破壊ウイルス》が撃てるのが大きな魅力です。それだけでは飽き足らず、そのターンは攻撃できなくとも邪魔な大型モンスターや壁を暫く退場させることが出来ます。しかしステータスが貧弱で、除外しても結局は2ターンで戻ってくるのでそれまでに何らかの対抗策を見出しておかなければなりません。
主にコントロール系、《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体に困っているデッキに採用の余地があります。
・《D−HERO ディフェンドガイ》
フォレストマンの防御性能を更に尖らせたカード。
これも《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体になります。守備力が高いので、相手のちょっとした攻撃でも大きなダメージを負わせることが可能なので、さっさと相手のライフを削るデッキなどにおすすめです。デメリットとしては相手にカードをドローさせてしまうことですが、これの処理はデッキによって変わるでしょう。
主にコントロール系、ダメージワンキル系に採用の余地があります
・《D−HERO ダッシュガイ》
この考察の中では唯一の上級モンスターですが、それでも取り上げられるほど強力な効果を持っています。
確かにお互いにアドバンテージを削りあって、残りの手札が少ない状況でこれをサーチして事故っていたのではどうしようもありませんが、これを入れるデッキは大概推理ゲートなどの展開系デッキなので、さほどデメリットは目立ちません。
主に展開してビートダウンするデッキに採用の余地があります。
ここに出したのは私が考え付く限りの一例に過ぎないので、実際に使ったみたり考えてみた人だけが開ける世界があるかもしれません。
因みに私の愛用は《D−HERO デビルガイ》です。(どうでもいい)

