行ってきました。どうも上弦の月です。昨日さらりと書いた黒白デッキを何とか形にしたのでテストプレイも兼ねてだったんですが最終的に初心を忘れていたなんて事は口が裂けてもいえない。んなこたーない。
使用デッキ:黒白ファッティ
参加人数:49名(定員40名だったと言うのは秘密)
一回戦:青白グラシア
私がデッキレシピを書き終えた後、斜め前に来てデッキレシピを書いていたので情報アドゲットしてました。なんてことを。
しかし「天使たちが踊る針」上の「機械竜ドルチェ」が止まらずこやつに苦戦を強いられることに。それだけに飽き足らず「オーラマスター・エンジェル」が出てきて死に着々と近づいていきます。
そして「天使たちが踊る針」のバンプを忘れると言う致命的ミス。負けました。
二回戦:緑単ランデスファッティ
相手に先攻3ターン目に「大巨人クレーター・メーカー」を投げられ死亡フラグ。その後「深緑の納骨堂」や「戦虎タイガーアイ」でエネブースとされて更に死亡フラグ。
呼□□
□呼勇
犬戦ブ
呼→呼声
勇→「妖魔の勇者」
犬→「犬闘士フェンリル」
戦→「戦虎タイガーアイ」
ブ→「犬闘士ブル・マスティフ」
で6点まで喰らって更に更に死亡フラグ。死亡フラグ増量のお知らせ。
が、ここでプラン→「真夜中のダンスパーティー」でタイガーアイを除去。もう一度プランを捲り「イビルアイ・ドライバー」が出たのでブル前進勇者と相打ち。プランからドライバーで2体の呼声を処理。
フルタップになりましたがフェンリルがいるので「生命の門」を使えない相手は返しで詰めない状況。その後は順調にコントロールして勝利。
三回戦:黒白屋敷コントロール
グランプリ6で5位の人。。
3ターン目のプラン(もしかしたらこのターンは「犬闘士チワワ」プレイだったかも)で屋敷パーツが見えたので軽くテンパる。しかし上手く「犬闘士フェンリル」が手札に来たのでプレイ。更に「犬闘士ブル・マスティフ」をプレイして圧殺モードに入ります。
しかしブル効果起動スタック「ナイトベア」降臨で中央エリアに進んでいた「犬闘士チワワ」ごと死亡。
もう1枚のブルは既にエネ、相手にはチワワがいる。
更に「陽気な幽霊屋敷」も完成した。
ここが限界か――
・
・
・
そう考えていた時期が私にもありました。
「犬闘士ケルベロス」をプレイしてフェンリルタップ効果起動、優先権放棄。相手は残り4エネで「陽気な幽霊屋敷」を起動、回収は「犬闘士テリア」と「ナイトベア」。これで手札は2枚。
賭けでしたがもう一度優先権放棄。するとパワー3000になったケルベロスにテリアが投げられました。
だが、私の手札には「天使たちが踊る針」がある――!
よってこのターンは生存。この後ケルベロスはなんでだったか処理されますが、「機械竜グラシア」降臨及び生存率のアップに一役買っているので役目は十分果たしてくれました。
その後「サイレント・ナイト」を全て切った相手は「サイレント・マジョリティ」を狙ってプランを捲りますが出ずに勝利。
四回戦:赤白トロール
2006年のOGP札幌で8位の人。。
相手がなかなかユニットを展開できずにいるのを尻目に「犬闘士フェンリル」、「レディ・ララバイ」と展開。が、即座にプラン→「ステルス・スナイパー」2連発で臨終するって一体(^^;
めげずに「犬闘士ブル・マスティフ」から「幻影王ルドルフ」を展開しますが「ステルス・スナイパー」が「絶対魔法防壁」でバンプなさって効果で出したユニットごと潰されます。(フェンリルは「マントルを漂う遺跡」で除外されていました)
その後一進一退の攻防が続きますが、こちらのケルベロスとチワワが生き残ったので、ケルベロスを囮に使ってフルタップさせたところで「機械竜グラシア」をプレイ。突撃して勝利。
五回戦:青白グラシア
2007年OGP札幌で優勝した人。
この人はOGP静岡の時に見かけた時から所謂目標だったので個人的に感慨深いものがあったり。
2ターン目「失恋の痛み」で「機械竜グラシア」2枚確認、しかし捨てさせたのは「犬闘士フェンリル」。この時私の手札に「犬闘士チワワ」があったので踏みに来れるユニットを消しておけば「バードマン・ソウル」でドローブースト出来ないだろうな→青白グラシアにおいてグラシアをエネに置くのはほぼ自殺行為→ドローカードをエネに置くを繰り返さざるを得ない→その間こっちやりたい放題! と言う考えのもとでやりましたがプランから小型ユニットがぽんぽん出てきたのでウィニーの動きをされて死ぬのかと思いました;
勿論そんなことも無く普通に闘気ストラテジーを墓地に落とすのに専念していましたけどね。
7ターン目に相手のグラシアが出てきますが私のグラシアが踏んで処理。勿論次のターンに処理されます。しかし平然と「ギガンティック・スカルドラゴン」をプレイする私。手札は2枚ありましたが無事にグラシアを打ち抜き勝ちゲーモード。
しかし3枚目のグラシアが出てきて「深淵竜翻る」を思いっきり使いまわしてきます。これに対抗するにはこちらもグラシアが欲しいところですが何故か来ない。仕方ないので「時空を歪める者シュレーゲル」やケルベロスでプレッシャーをかけて時間を稼ぎます。「深淵竜翻る」でほいほい返されていく8コストユニット達ですが、相手の山札は見る間に減っていきます。
厳しい枚数になってきたところで中央ラインにいるシュレーゲルをグラシアで踏みにきたのを7500ダメージ+「ペガサス・ポニー」で倒したら相手の攻め手がなくなったようなので優先権の譲り合いでライブラリーアウトさせて勝利。
六回戦:青単ファッティ
OGP新潟6位の人。OGP静岡で0−2で大敗しているので雪辱戦です。
2ターン目「失恋の痛み」で手札を確認すると「エビエージェント」がいたので速攻処分。3ターン目「犬闘士チワワ」を出すと対面に「雫の魔氷ドロップス」を出されて速攻踏まれました;
しかし相手が失恋で確認した「コーラル・ラビリンス」を張るのを確認して「犬闘士フェンリル」を別ラインにプレイ。これで「シュレジンガーの猫」封印。
その後「ギガンティック・スカルドラゴン」が相手が密かに手札に抱えていた「エビエージェント」を落としたりして活躍しますがそのラインに2枚目のラビリンスを張られて踏まれました; ドロップス強すぎ;
その後「銀行を守る獅子」がラビリンス上に出てきて死亡フラグが立ちますがトップ「真夜中のダンスパーティー」で解決して終盤に。
今までラビリンスを多用してきたツケが回ってきたようでデッキ枚数が一桁に突入。相手がフルタップしたのを確認してラビリンス上で10000になっている「深淵竜ブルーミスト」を無視して「犬闘士ケルベロス」を突撃させて枚数を2枚に。
相手はブルーミストの闘気を剥がして「深淵竜翻る」を回収しただけでターンを明け渡したので、私のターンでエネをチャージして優先権放棄。案の定「深淵竜翻る」で戻されたので取り敢えずプランを捲ると「冥界の門」。
この時相手のエネは11。私は12。
少し考えた後X2でテリアをリリースイン、前進させて優先権放棄。すると闘気装着→破棄から1ドローして「センチネル・センチピード」をぶつけて処理してきました。勿論受けます。
この時相手のエネは5。私は8。
次にフェンリルを前進させて優先権放棄。お約束で「深淵竜翻る」で返されます。
この時相手のエネは0。私は5。
手札には散々返されたケルベロス、フェンリル、そして先々のターントップした――「冥界の門」
X2でテリアを出してライブラリーアウトさせて勝利。
青白グラシア ×
緑単ランデスファッティ ○
黒白幽霊屋敷 ○
赤白トロール ○
青白グラシア ○
青単ファッティ ○
5勝1敗でオポ差6位。5勝1敗の中で最下位でした。因みに権利は1位と4位の人が持っていきました。権利持ちが15人ぐらいいたので下手に期待していたせいで切ない……。
正直当初はここまで頑張ってくれるとは思っていなかったので当初の目的としてはまあ満足です。しかし5回戦が終わったところから権利が欲しいと思ってしまったので相当悔しいです。
振り返ってみると「機械竜ドルチェ」などの移動が軽くてサイズの大きいユニット、後戦ってはいないけれど優勝者のようなウィニーデッキには辛いかもしれません。
OGPの影響で青緑が多いと読んでテリアガン積みしたのは微ミスでした。しかし最終戦で詰みに活躍してくれたので何だか抜きづらくなってしまった罠。
後は流氷と当たっていないのが心残りですかね。あれに勝てなければ完成とは言えない。今シーズンはこれを調整して楽しみますかな。
使用デッキ:黒白ファッティ
参加人数:49名(定員40名だったと言うのは秘密)
一回戦:青白グラシア
私がデッキレシピを書き終えた後、斜め前に来てデッキレシピを書いていたので情報アドゲットしてました。なんてことを。
しかし「天使たちが踊る針」上の「機械竜ドルチェ」が止まらずこやつに苦戦を強いられることに。それだけに飽き足らず「オーラマスター・エンジェル」が出てきて死に着々と近づいていきます。
そして「天使たちが踊る針」のバンプを忘れると言う致命的ミス。負けました。
二回戦:緑単ランデスファッティ
相手に先攻3ターン目に「大巨人クレーター・メーカー」を投げられ死亡フラグ。その後「深緑の納骨堂」や「戦虎タイガーアイ」でエネブースとされて更に死亡フラグ。
呼□□
□呼勇
犬戦ブ
呼→呼声
勇→「妖魔の勇者」
犬→「犬闘士フェンリル」
戦→「戦虎タイガーアイ」
ブ→「犬闘士ブル・マスティフ」
で6点まで喰らって更に更に死亡フラグ。死亡フラグ増量のお知らせ。
が、ここでプラン→「真夜中のダンスパーティー」でタイガーアイを除去。もう一度プランを捲り「イビルアイ・ドライバー」が出たのでブル前進勇者と相打ち。プランからドライバーで2体の呼声を処理。
フルタップになりましたがフェンリルがいるので「生命の門」を使えない相手は返しで詰めない状況。その後は順調にコントロールして勝利。
三回戦:黒白屋敷コントロール
グランプリ6で5位の人。。
3ターン目のプラン(もしかしたらこのターンは「犬闘士チワワ」プレイだったかも)で屋敷パーツが見えたので軽くテンパる。しかし上手く「犬闘士フェンリル」が手札に来たのでプレイ。更に「犬闘士ブル・マスティフ」をプレイして圧殺モードに入ります。
しかしブル効果起動スタック「ナイトベア」降臨で中央エリアに進んでいた「犬闘士チワワ」ごと死亡。
もう1枚のブルは既にエネ、相手にはチワワがいる。
更に「陽気な幽霊屋敷」も完成した。
ここが限界か――
・
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そう考えていた時期が私にもありました。
「犬闘士ケルベロス」をプレイしてフェンリルタップ効果起動、優先権放棄。相手は残り4エネで「陽気な幽霊屋敷」を起動、回収は「犬闘士テリア」と「ナイトベア」。これで手札は2枚。
賭けでしたがもう一度優先権放棄。するとパワー3000になったケルベロスにテリアが投げられました。
だが、私の手札には「天使たちが踊る針」がある――!
よってこのターンは生存。この後ケルベロスはなんでだったか処理されますが、「機械竜グラシア」降臨及び生存率のアップに一役買っているので役目は十分果たしてくれました。
その後「サイレント・ナイト」を全て切った相手は「サイレント・マジョリティ」を狙ってプランを捲りますが出ずに勝利。
四回戦:赤白トロール
2006年のOGP札幌で8位の人。。
相手がなかなかユニットを展開できずにいるのを尻目に「犬闘士フェンリル」、「レディ・ララバイ」と展開。が、即座にプラン→「ステルス・スナイパー」2連発で臨終するって一体(^^;
めげずに「犬闘士ブル・マスティフ」から「幻影王ルドルフ」を展開しますが「ステルス・スナイパー」が「絶対魔法防壁」でバンプなさって効果で出したユニットごと潰されます。(フェンリルは「マントルを漂う遺跡」で除外されていました)
その後一進一退の攻防が続きますが、こちらのケルベロスとチワワが生き残ったので、ケルベロスを囮に使ってフルタップさせたところで「機械竜グラシア」をプレイ。突撃して勝利。
五回戦:青白グラシア
2007年OGP札幌で優勝した人。
この人はOGP静岡の時に見かけた時から所謂目標だったので個人的に感慨深いものがあったり。
2ターン目「失恋の痛み」で「機械竜グラシア」2枚確認、しかし捨てさせたのは「犬闘士フェンリル」。この時私の手札に「犬闘士チワワ」があったので踏みに来れるユニットを消しておけば「バードマン・ソウル」でドローブースト出来ないだろうな→青白グラシアにおいてグラシアをエネに置くのはほぼ自殺行為→ドローカードをエネに置くを繰り返さざるを得ない→その間こっちやりたい放題! と言う考えのもとでやりましたがプランから小型ユニットがぽんぽん出てきたのでウィニーの動きをされて死ぬのかと思いました;
勿論そんなことも無く普通に闘気ストラテジーを墓地に落とすのに専念していましたけどね。
7ターン目に相手のグラシアが出てきますが私のグラシアが踏んで処理。勿論次のターンに処理されます。しかし平然と「ギガンティック・スカルドラゴン」をプレイする私。手札は2枚ありましたが無事にグラシアを打ち抜き勝ちゲーモード。
しかし3枚目のグラシアが出てきて「深淵竜翻る」を思いっきり使いまわしてきます。これに対抗するにはこちらもグラシアが欲しいところですが何故か来ない。仕方ないので「時空を歪める者シュレーゲル」やケルベロスでプレッシャーをかけて時間を稼ぎます。「深淵竜翻る」でほいほい返されていく8コストユニット達ですが、相手の山札は見る間に減っていきます。
厳しい枚数になってきたところで中央ラインにいるシュレーゲルをグラシアで踏みにきたのを7500ダメージ+「ペガサス・ポニー」で倒したら相手の攻め手がなくなったようなので優先権の譲り合いでライブラリーアウトさせて勝利。
六回戦:青単ファッティ
OGP新潟6位の人。OGP静岡で0−2で大敗しているので雪辱戦です。
2ターン目「失恋の痛み」で手札を確認すると「エビエージェント」がいたので速攻処分。3ターン目「犬闘士チワワ」を出すと対面に「雫の魔氷ドロップス」を出されて速攻踏まれました;
しかし相手が失恋で確認した「コーラル・ラビリンス」を張るのを確認して「犬闘士フェンリル」を別ラインにプレイ。これで「シュレジンガーの猫」封印。
その後「ギガンティック・スカルドラゴン」が相手が密かに手札に抱えていた「エビエージェント」を落としたりして活躍しますがそのラインに2枚目のラビリンスを張られて踏まれました; ドロップス強すぎ;
その後「銀行を守る獅子」がラビリンス上に出てきて死亡フラグが立ちますがトップ「真夜中のダンスパーティー」で解決して終盤に。
今までラビリンスを多用してきたツケが回ってきたようでデッキ枚数が一桁に突入。相手がフルタップしたのを確認してラビリンス上で10000になっている「深淵竜ブルーミスト」を無視して「犬闘士ケルベロス」を突撃させて枚数を2枚に。
相手はブルーミストの闘気を剥がして「深淵竜翻る」を回収しただけでターンを明け渡したので、私のターンでエネをチャージして優先権放棄。案の定「深淵竜翻る」で戻されたので取り敢えずプランを捲ると「冥界の門」。
この時相手のエネは11。私は12。
少し考えた後X2でテリアをリリースイン、前進させて優先権放棄。すると闘気装着→破棄から1ドローして「センチネル・センチピード」をぶつけて処理してきました。勿論受けます。
この時相手のエネは5。私は8。
次にフェンリルを前進させて優先権放棄。お約束で「深淵竜翻る」で返されます。
この時相手のエネは0。私は5。
手札には散々返されたケルベロス、フェンリル、そして先々のターントップした――「冥界の門」
X2でテリアを出してライブラリーアウトさせて勝利。
青白グラシア ×
緑単ランデスファッティ ○
黒白幽霊屋敷 ○
赤白トロール ○
青白グラシア ○
青単ファッティ ○
5勝1敗でオポ差6位。5勝1敗の中で最下位でした。因みに権利は1位と4位の人が持っていきました。権利持ちが15人ぐらいいたので下手に期待していたせいで切ない……。
正直当初はここまで頑張ってくれるとは思っていなかったので当初の目的としてはまあ満足です。しかし5回戦が終わったところから権利が欲しいと思ってしまったので相当悔しいです。
振り返ってみると「機械竜ドルチェ」などの移動が軽くてサイズの大きいユニット、後戦ってはいないけれど優勝者のようなウィニーデッキには辛いかもしれません。
OGPの影響で青緑が多いと読んでテリアガン積みしたのは微ミスでした。しかし最終戦で詰みに活躍してくれたので何だか抜きづらくなってしまった罠。
後は流氷と当たっていないのが心残りですかね。あれに勝てなければ完成とは言えない。今シーズンはこれを調整して楽しみますかな。

