ネタが無いので遊戯記事を適当に書いてやり過ごす作戦展開中な上弦の月です。
と言うわけで、GX版のE・HEROについての簡単な考察もとい雑感です。データについては遊戯帝国の情報交換掲示板から引用。
PP10−JP001
E・HERO フォレストマン
地属性 戦士族 ☆4 効果
ATK/1000 DEF/2000
1ターンに1度だけ自分のスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。自分のデッキまたは墓地に存在する「融合」魔法カード1枚を手札に加える。
PP10−JP002
E・HERO クノスペ
地属性 植物族 ☆3 効果
ATK/600 DEF/1000
相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は100ポイントアップし、守備力は100ポイントダウンする。このカードを除く「E・HERO」と名の付いたモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象にできず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
PP10−JP003
E・HERO ブルーメ
地属性 植物族 ☆6 効果
ATK/1900 DEF/2000
このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対象に選択できない。相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は200ポイントアップし、守備力は200ポイントダウンする。
PP10−JP004
E・HERO ザ・ヒート
炎属性 炎族 ☆4 効果
ATK/1600 DEF/1200
このカードの攻撃力は、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
PP10−JP005
E・HERO レディ・オブ・ファイア
炎属性 炎族 ☆4 効果
ATK/1300 DEF/1000
自分のターンのエンドフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。
PP10−JP006
E・HERO ジ・アース
地属性 戦士族 ☆8 効果・融合
ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO オーシャン」+「E・HERO フォレストマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体を生け贄に捧げる事で、このターンのエンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの攻撃力分だけアップする。
PP10−JP007
E・HERO フレイム・ブラスト
炎属性 炎族 ☆8 効果・融合
ATK/2300 DEF/1600
「E・HERO ザ・ヒート」+「E・HERO レディ・オブ・ファイア」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。水属性モンスターと戦闘を行う場合、ダメージステップの間このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
PP10−JP008
ブルーメンブラット
通常魔法
自分フィールド上の「E・HERO クノスペ」1体を生け贄に捧げて発動する。自分の手札またはデッキから「E・HERO ブルーメ」1体を特殊召喚する。
PP10−JP009
HERO’S ボンド
通常魔法
フィールド上に「HERO」と名のついたモンスターが存在している時に発動する事ができる。手札からレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター2体を特殊召喚する。
PP10−JP010
アース・グラビティ
通常罠
このカードは相手ターンのバトルフェイズにしか発動できない。攻撃可能なレベル4以下のモンスターは、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO ジ・アース」を攻撃しなければならない。
>《E・HERO フォレストマン》
融合フォローに新たな有能カードが登場。守備力が2000と高いので、先攻フォレストセット、次のターンにエアーアタックで表を向けば、もう効果を発動できます。この流れは単純であり強力です。
《E・HERO エアーマン》の効果で手札に加えることを考えても、期待できるカードです。
>《E・HERO クスノペ》
……ダメージを与えるたびにパワーアップなので、ダイレクトアタックを狙いまくるデッキなら出番が!?
>《E・HERO ブルーメ》
……なんと《E・HERO エアーマン》を倒せるぞ! アド損条件召喚だけど、1体モンスターを倒せばアド損を無くすことができ、更に《サイバー・ドラゴン》と相打ち……相打ち……orz
>《E・HERO ザ・ヒート》
フィールド上が対象なら普通に強かったですね……それ以外では《E・HERO エアーマン》と相打ちします。
しかし《E・HERO エアーマン》で呼べるモンスターで、エアー以外で最大の攻撃力になるので、ビートダウンなどのデッキにならば採用できます。《E・HERO ワイルドマン》よりこっちかと。
>《E・HERO レディ・オブ・ファイア》
……エンドフェイズ発動なので、E・HEROでビートした後にダメ押しとして使えるかもです。これも一応《E・HERO エアーマン》で呼ぶ気がおきるカードの1枚。
>《E・HERO ジ・アース》
効果はアド損、更に1ターンのみなので多用は禁物ですが、回数制限が無いので展開して全部生贄→パワーアップすれば、攻撃表示の相手モンスターを一回殴って勝ちーみたいな展開も出来ますね。
オーシャン&フォレストでアドを稼いで、トドメの《ミラクル・フュージョン》で召喚するのもいいかもです。
>《E・HERO フレイム・ブラスト》
普通に対水属性キラー。まぁヒーロービートで緊急時に《E・HERO ザ・ヒート》と《沼地の魔神王》で《ミラクル・フュージョン》して出す取り敢えずいるモンスター。無いよりマシって奴ですね;
>《ブルーメンブラット》
通常魔法なので《D−HERO ダイヤモンドガイ》で出せば+1だぞ!
>《HERO’S ボンド》
E・HERO版《ドラゴンを呼ぶ笛》。発動条件は何故かD−HEROでもオーケー。これを使うなら《血の代償》を使ったほうがいいような……今、騒がれているのも《邪神アバター》、《邪神イレイザー》の登場ラッシュがあるからであって、《E・HERO エアーマン》のサポートがあってももうじき消えますね。
>《アース・グラビティ》
なんで《E・HERO ジ・アース》が突っ立っているときにレベル4以下がアタックしてくるのだか……そんな時にバトルフェイズに移行するなんて《収縮》握っているとしか思えません。
総評
今のうちにカードショップに売り払っておこう。